☆Antiquejewelry Black Onyx DragonflySinglebar Cross Sand Cast Pendant☆
☆アンティークジュエリー ブラックオニキス ドラゴンフライ シングルバークロス サンドキャスト ペンダント☆
1960年代〜1970年代に作製されたアンティークジュエリー(ヴィンテージュエリー)になります。
オールドジュエリーではお馴染みのモチーフ「ドラゴンフライ」(とんぼ)が模られた重厚な作品(ペンダントヘッド)です。
作品のベースとなった重厚なシルバーは、作製当時流行していた伝統的な技法「サンドキャストワーク」によって模られたものです。
更に遡った時期に流行していたシングルのウィングバー(翅)が用いられていることからも、当時のドラドンフライをイメージして作製されたリバイバルジュエリーだとも考えられます。
バー(縦)とバー(横)が交差するポイントには漆黒のストーンがセットされており、全てを見通す力を持っていたと伝わるドラゴンフライの大きな目を意識させられます。
また、バー(縦)の先端部には重厚な二股形状のものが模られており、そのポイントからも(尾毛:卵が産まれる部位)からも「ナジャ」が表現されたものだと伝わってきます。
ループ(バチカン)は、トップ部に直接セットされたオーセンティックな作りとなっており、ループの内径サイズは約4〜5mmほどとなります。
シルバーの状態・・・経年によるエッジ部の摩耗に加え細かな擦り傷が幾つも確認できますが、ひび割れや目立つ深いダメージはございませんのでご安心ください。
クロスバーの中心にセットされたストーンは、「ブラックオニキス」です。
1960年代後半から1970年代にかけて様々なカラーのストーンを用いた作品が多くみられるようになり、ブラックオニキスもそのカラフルストーンの一つになります。
ブラックオニキスの状態・・・ひび割れや欠けもなくとても良い状態を保てております。
古くから様々な形状で表現されてきた「ドラゴンフライ」、大きな翼で大空を自由に飛び回り、全てを見通した大きな瞳・・・
伝統的なシルバーワークとデザインが組み合わされた貴重な作品をご堪能ください。
ペンダントヘッドサイズ
・全長:78.8mm
・ループ部除:71.2×34.8mm
・最大厚:2.8mm
ブラックオニキスサイズ
・径:8.2mm
※チェーンは付属いたしませんのでご注意ください。